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by syoko0425
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***はじめに***


★保護直後のモリーです。
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こんなにちっちゃな体のお腹に、大きな傷が。
人為的に付けられた跡と思われます。
こんなことされて、捨てられて。このコが一体何をしたというのでしょう?
人間って、本当に残酷です。
動物達は、むやみに傷つけたり争ったりしはしませんよね。

この時、動物愛護センターにはとても沢山の犬や猫が居たそうです。
その中で、モリーは運良く助け出されました。
誰かが要らないと捨てた命。
今は、私たちの大切な家族です。

センターに保護されたワンちゃんや猫ちゃん達のお写真が載っております。こちらです。
モリーを保護してくださった『史上最強の主婦 Marico』です。
是非ご覧頂けたらと思います。

昨今、犬も猫も捨てられる仔が後を絶ちません。
助けられるのは、その中のほんのわずかな命です。
どうかこれから犬や猫と暮らしたいと思っている方、次の家族をと考えていらっしゃる方。
「いぬ親、ねこ親」ということを考えてみては頂けませんか?
審査など、厳しいことを言われることもあるとは思います。
それは、皆さん本当に真剣に動物達のことを考えてのことなので、ご理解頂けたら幸いです。

「いぬ親さん、ねこ親さん」だけでは無くて預かりさんという役割も、
行き場のない仔達を助けることに繋がります。
「私には絶対無理」ってずっと思っていたのですが、
「もし、捨て犬や捨て猫に出会ってしまったら。きっと、連れて帰って里親さんを探してあげるでしょう?」と。「それと同じことなのよ」と。

「いぬ親さん」「ねこ親さん」になることが、特別なことでは無いように、
「預かりさん」も、何も特別なことでは無いんだと。
目の前の命を助けずにはいられないという純粋な気持ちに突き動かされていることを。
チビスケ母さまに教わりました。

そして「私にも出来ることがあれば」という想いに変わり、
ほんの一時期ですが犬の預かりさんをさせて頂きました。
前々ブログ「No dog No life」に預かりっコとの日々を綴ってあります。
知らないワンコとの生活は、大変なこともいろいろありますが、
それ以上に素晴らしい思い出を、それはたくさん与えてくれます。

是非是非、『チビスケんちの預かり日記』を訪ねてみて下さい。
溢れる愛情に包まれて、ノビノビと暮らしているワンちゃんネコちゃんの日々が綴られています。
訪れるたびに優しいほのぼのとした気持ちになりますよ~♪
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by syoko0425 | 2006-09-23 23:58 | はじめに

***うちのわん達***


††三女モリー ††

  2006年9月23日生まれ 女のコ

  (モリーは捨て仔だったので、正しい誕生日は分かりません。

  だいたい9月の終わりごろと推測されたので、秋分の日に決めました)




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††次女 カルナ††

   2005年12月3日生まれ 女のコ


カルナさんは、足がちょっと悪いからという理由で、

ブリーダーさんのところから我が家にやってきました。

そのブリーダーさん宅は住宅街にあるので、

ほとんどのワンコが声帯の手術をされていて、

例に漏れず、カルナさんもとっても小さな声しか出せません。





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††長女 レイラ††

   2005年6月21日生まれ 女のコ


「里親制度」なんていう言葉も知らない頃だったため、

老舗のペットショップから迎えました。





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by syoko0425 | 2006-09-11 11:11 | プロフィール